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当院のご紹介

ごあいさつ

中村病院では令和4年9月より人工透析室10床から15床へ増床いたしました。今後も引き続き、人工透析が必要な患者さんへの外来・入院のお受け入れ体制を整えてまいります。さらに44床の入院病床を有しておりますので、長期間の入院加療にもご対応できる体制が整っております。

また、併設施設である上溝介護老人保健施設いずみでも透析患者さんをお受入れし、リハビリを提供した取り組みや管理栄養士による栄養指導に努めてまいります。

患者さんに適した人工透析診療・医療介護を提供するために職員一同、日々研鑽に努め、多くの方々に信頼される病院を目標に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

病院概要

名称 中村病院
所在地 神奈川県相模原市中央区上溝6丁目18番39号
開設者 医療法人社団 明和会
理事長 三井 久男
診療科目 内科/人工透析内科
病床数 療養病床44床/透析室15床
承認施設基準
  • ・入院時食事療養(Ⅰ)
  • ・療養病棟入院基本料(Ⅰ)
  • ・療養病棟療養環境加算1
  • ・認知症ケア加算3
  • ・診療録管理体制加算2
  • ・データ提出加算1・3
  • ・透析液水質確保加算
  • ・慢性維持透析濾過加算
医療設備

・X線撮影装置・心電計・オージオメーター・パルスオキシメーター

・酸素配管装置・臨床検査室・生理検査室・機能訓練室

・RO装置(製品名 DCRⅢ)・多人数用透析液供給装置(NCS-W)
・透析用監視装置(NCV-3AQ)・A粉末自動溶解装置(NPS―AW)
・B粉末自動溶解装置(NPS―BW)

・順送式入浴装置・パーソナルケア浴槽・食堂・談話室・その他

併設施設 上溝介護老人保健施設 いずみ
TEL・FAX TEL:042-761-3721(代表)
FAX:042-761-5568

中村病院の歩み

沿革

1941(昭和16年5月) 神奈川県高座郡上溝町3924番地(現在の上溝・石橋)
中村医院開院(院長 中村卓二)
1947(昭和22年9月) 神奈川県高座郡相模原町上溝2780番地(現在の神奈川県相模原市中央区上溝6-18-39)
中村医院移転(11床)
1951(昭和26年10月) 中村医院廃止
同番地に中村病院開設(25床)
1958(昭和33年5月) 神奈川県相模原市中央6-10-4
相模原准看護学院設立(学院長 中村卓二)
1980(昭和55年2月) 木造の中村病院を取り壊し、地下1階・地上3階の鉄筋コンクリート造に新築(現在の本館)
1984(昭和16年5月) 地上4階の鉄筋コンクリート造を増築(現在の新館・44床)
1988(昭和63年1月) 先代院長 中村卓二が名誉院長へ
2代目院長 中村達哉就任
1991(平成3年10月) 医療法人 社団 中村病院設立認可
1991(平成3年12月) 医療法人による中村病院の開設認可
1999(平成11年4月) 一般病棟から療養型病床群へ病床変更
2000(平成12年4月) 介護保険導入に伴い、病床の一部を介護療養型医療施設に変更
2000(平成12年8月) 医療法人 社団 明和会に改称
2000(平成12年11月) 神奈川県相模原市中央区上溝6-18-40
上溝介護老人保健施設 いずみ開設
2001(平成13年6月) 療養型病床群から療養病床に病床変更
2007(平成19年6月) 介護療養型医療施設を廃止
2017(平成29年3月) 相模原准看護学院閉校
2021(令和3年10月) 理事長交代 理事長 三井 久男 就任
2022(令和4年4月) 人工透析診療開始(人工透析室10床)
2022(令和4年9月) 人工透析室15床へ増床

空床情報